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評価-非上場株式

項目

2.2.4 事業価値(EV)の算定

入力者 山下章太 更新日 20090201

対象会社から生み出されるFCF(フリー・キャッシュ・フロー)をプロジェクション(事業計画)を作成するなどして算定した後、 WACCを使用して現在価値に割引くことによって、EV(Enterprise Value:事業価値)を算定します。

通常プロジェクションは、将来数年間について作成されることが多く、一定年数経過後は、企業の業績は安定すると仮定して 算定することになります。
多くの株式評価書で、ターミナルバリュー(復帰価額)が用いられているのもこの要因によります。


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