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ストック・オプション

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ストック・オプション税制の概要

入力者 大谷 更新日 20070913
ストック・オプションは税制適格と税制非適格に分けられます。
ここでいう適格・非適格は所得税法上の適格・非適格を表していることにご留意下さい。

企業サイドから見ると、税制非適格のストック・オプションについては、付与時の公正価値を権利行使時に損金算入することができ、税制適格のストック・オプションについては、付与時の公正価値を権利行使時に損金算入することができません。
付与対象者から見ると、税制非適格のストック・オプションについては、権利行使時に、時価と権利行使価格との差額が所得税として課税され、売却時には行使時の時価と売却時の時価の差額が株式の売却損益として申告分離課税されます。
税制適格のストック・オプションについては、権利行使時には課税されず、売却時に行使価格と売却時の時価の差額について、株式の売却損益として申告分離課税されます。

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