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レバレッジド・バイ・アウト(LBO)/マネジメント・バイ・アウト(MBO)

項目

2. プライベート・エクイティ(PE)ファンド

入力者 山下章太 更新日 20071012

新聞等で、プライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)というものがしばしば登場します。

PEファンドは、買収ファイナンスで資金を調達する代表的なプレーヤーです。

直接、PEファンドという言い方をしていない場合もありますが、以下のようなファンドが該当します。

国内ファンド
アクティブ・インベストメント・パートナーズ
アドバンテッジパートナーズ
SBIキャピタル
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
MKSパートナーズ
OPEパートナーズ
オリックス
カレイド・ホールディングス
キャス・キャピタル
クレセント・パートナーズ
JBFパートナーズ
ジャフコ
大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ
東京海上キャピタル
日興プリンシパル・インベストメンツ
日本産業パートナーズ
日本プライベートエクイティ
日本みらいキャピタル
野村プリンシパル・ファイナンス
フェニックス・キャピタル
ベーシック・キャピタル・マネジメント
ポラリス・プリンシパル・ファイナンス
みずほキャピタルパートナーズ
ユニゾン・キャピタル
ラフィアキャピタル
外資系ファンド
RHJインターナショナル
ウォーバーグ・ピンカス
MBKパートナーズ
オリンパス・キャピタル
カーライル・グループ
KKR
CVCアジア・パシフィック
CCMPキャピタル・アジア
ニューブリッジ・キャピタル
ペルミラ・アドバイザーズ
ロングリーチグループ

代表的なPEファンドとしては、御三家といわれている「アドバンテッジパートナーズ」、 「ユニゾン・キャピタル」、「MKSパートナーズ」といったよく新聞で名前を見るファンドから、 新生銀行(旧日本長期信用銀行)を買収したRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)などがあります。

また、上記のうち「ジャフコ」や「エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ」は大手ベンチャーキャピタル(VC)ですが、 近年は投資対象を広げるということから、PEへの投資金額を増加させています。

あおぞら銀行の大株主であるサーベラスや、東京スター銀行の大株主であるローン・スターなども企業への投資を行っていますが、 ディストレスト・ファンド(不良債権投資ファンド)としての印象が強いため、上記には含めていません。

このようなファンドが、買収ファイナンスを多く利用するプレイヤーとして活躍しており、 「LBOファンド」などと言われることもあります。

次回は、代表的な買収ファイナンスの手法であるLBOについて説明します。



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