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政治資金監査

項目

52. 領収書が複数の支出に対して一括して発行された場合

入力者 山下章太 更新日 20100418

平成22年1月、政治資金適正化委員会から政治資金に関するQ&Aが公表されていますので、ご紹介します。

Q: 1枚の領収書等が、支出の目的が異なる複数の支出に対して一括して発行されたものである場合、どのように 取り扱えばよいのか。

A: 1枚の領収書等に係る支出であっても、それが支出の目的が異なる複数の支出から構成されているのであれば、 支出の目的ごとに分類して会計帳簿等に記載する必要があります。  この場合、領収書等に記載された金額と会計帳簿等に記載された金額とが一致しませんので、例えば、支出の目的ごとの 内訳を領収書等に付記するなどし、必要枚数複写しておくなどの対応が考えられます。


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