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74. 収支報告書を訂正しなかった場合の政治資金監査報告書での取扱い

入力者 山下章太 更新日 20100620

平成22年1月、政治資金適正化委員会から政治資金に関するQ&Aが公表されていますので、ご紹介します。

Q: 会計責任者に対するヒアリングの過程で収入の記載漏れが発見され、その収入に対する支出についても 記載漏れがあり、会計責任者は収支報告書を訂正しなかった場合、政治資金監査報告書ではどのように記載すべきか。

A: 収支報告書に支出の記載漏れがあり、会計責任者に指摘したにもかかわらず、収支報告書を訂正しなかった場合、 政治資金監査実施要領のVI. 政治資金監査報告書記載要領の3.(3)の記載例の「2 監査の結果」におけるのと同様に、 法定の監査事項を確認できなかったものとして、別記にその旨を記載することが考えられます。
 なお、政治資金監査は支出のみを対象とし、収入はその対象とはしていません。


税理士法人赤坂綜合会計事務所では、政治資金監査を実施しています。

詳細は、こちらをご覧下さい。
政治資金監査業務に関するご案内



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