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3. 日本における厚生年金

入力者 山下章太 更新日 20101024

日本における厚生年金の制度は、厚生年金(こうせいねんきん)とは、 正式には「厚生年金保険」といい、主として日本の民間企業の労働者が加入する公的年金制度です。
加入者やその遺族のために、老齢年金、障害年金、遺族年金が日本年金機構から支払われます。厚生年金保険法によって定められています。

会社の場合は、日本年金機構(旧、社会保険庁)又は会社が運営する企業年金があります。

日本年金機構については、下記のリンクからご覧下さい。
日本年金機構のホームページへ

年金制度には、様々なものがありますが、ここでは、確定給付の通常の企業年金を前提に説明します。
この確定給付の厚生年金保険が、一般的な厚生年金です。






厚生年金の支払金額

厚生年金は、会社と従業員がそれぞれ支払金額の50%づつを負担します。

また、会社は児童手当拠出金の負担も必要です。

児童手当拠出金とは、児童手当に要する費用の負担のために納付するものですが、 厚生年金保険の適用事業所は児童手当を受けている被保険者がいるか否かに関係なく、一定率の拠出金を厚生年金保険料と共に納付しています。
完全に政策的な拠出ですので、特に拠出によってメリットがある訳ではありません。

厚生年金保険料率については、日本年金機構のホームページから確認することができます。
日本年金機構のホームページへ

厚生年金保険料の支払時期

厚生年金保険料の徴収時期は、給与支払月の翌月末(末日が休日の場合は、翌営業日)になります。

例えば、10月の給与支払の厚生年金は、11月末に支払が発生します。






具体的な説明のイメージは、下記PDFファイルをご覧下さい。

厚生年金の概要(日本語:PDF)

厚生年金の概要(English:PDF)



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