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3. IPOのデメリットとは?

入力者 桂田敬子 更新日 20110418

IPOのデメリット

IPO後、会社が株主を選べないということは大きなデメリットになる。
また、上場した以上、株主の分散化は防げない。
したがって経営者にとって支配権喪失の潜在的な危険が常に存在する。
株式の取得に関しても、各種の規制が生じる。
情報開示に関しても、会社の不利な情報も開示義務を有する。
また、営業上競合する企業が非上場の場合には一方的に情報を開示することになる。

東京証券取引所マザーズにおける上場審査は以下の事項について行われる。

審査項目 審査内容
@企業内容、リスク情報等の開示の適切性 企業内容、リスク情報等の開示を行うことができる状況にあること
A企業経営の健全性 事業を厚生かつ忠実に遂行していること
B企業のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性 コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制が、企業の規模や成熟度等に応じて 整備され、適切に機能していること
C事業計画の合理性 相応に合理的な事業計画を策定しており、当該事業計画の遂行により、 経営成績が良好となる見込みのあること
Dその他 その他公益又は投資者保護の観点から当取引所が必要と認める事項




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