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不動産ファイナンスの概要

項目

1. 不動産金融(ファイナンス)が行われる理由

入力者 山下章太 更新日 20110501

不動産金融(ファイナンス)が行われる理由

不動産に関連したファイナンスを、広く一般的に不動産ファイナンスといいます。
日本における不動産は、古くから企業戦略に大きな影響を与えています。たとえば、 企業が不動産を担保として銀行から融資を受けるなど、日本の金融と言えば、昔から「不動産金融」でした。

ファイナンス=金融ですので、不動産を対象とした不動産ファイナンスは、日本の金融においては、特に重要になります。

不動産は、さまざまなファイナンス分野に利用されています。いくつか例を挙げると、以下のようなものがあります。
 ・REIT(Real Estate Investment Trust、不動産投資信託)
 ・CMBS(Commercial Mortgage Backed Securities、商業用不動産ローン担保証券)
 ・MBS(Mortgage-Backed Securities、住宅ローン担保証券)
 ・ノンリコースローン(Non-recourse Loan、非遡及型融資)

 

不動産が伝統的にファイナンスに利用されるのは以下のような特徴が挙げられます。
 ・不動産は動かない
 ・金額が大きい
 ・換金性がある


ご参考情報

弊社代表の山下が執筆した不動産ファイナンスの入門書(金融マンのための不動産ファイナンス講座)が、全国書店でお買い求めいただけます。

【書籍情報】
書籍名:金融マンのための不動産ファイナンス講座
著者:山下章太
出版社:中央経済社
発行日:2011年3月25日
税込価格:3,150円
A5判/300頁
ISBN978-4-502-68490-6

内容(「BOOK」データベースより)
不動産をファイナンスとして利用するための基礎知識や、担保価値を把握するための手法、不動産を利用したファイナンスに関するさまざまな特徴を、難解な部分を極力排除したうえで、事例を交えながら解説。

出版社リンクページ:
金融マンのための不動産ファイナンス講座

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