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PHP

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1. なぜPHPを利用するのか?

入力者 山下章太 更新日 20130105


■ PHPとは

PHP(Hypertext Preprocessor)は、Webサーバに置かれるソフトウエアの Apacheモジュールとして動作するスクリプト言語を実行する環境を指します。
HTML文書中に記述されたスクリプトを PHPが実行し、結果を HTMLデータとしてWebブラウザに出力する仕組みがあります。

PHPを実行させるための Apacheモジュールを Webサーバに置かなければなりませんが、 実際には、Apacheは、ほとんどの Webサーバに実装されています。

つまり、PHPはWebサーバーに設置すればそのまま動くので、最も簡単なプログラミング言語の一つです。



■ なぜPHPを利用するのか?

PHPは、Webサーバ上で情報を提供し表現する HTMLに埋め込むタイプのスクリプト言語で、 JavaScriptと同じように、プログラムのコンパイル(実行可能なバイナリファイル作成)をする必要のない、 テキストベースのインタープリター言語です。

プログラミング言語は、どの言語を利用しても、基本的に同じことをすることができますが、環境設定が大変です。

最も基本的なプログラミング言語は、C言語ですが、C言語は、利用するためにライブラリなどの環境設定が大変で、 ちょっとしたプログラムを実行するにしても、様々なライブラリを参照しなければ動きません。

JavaやRubyがWebアプリでも使える汎用的な言語なのに対して、PHPはその名の通りWebアプリで使うことを目的として作られた言語なので、 Webで利用する際には、最も簡単に利用できます。

ただし、Webアプリ以外の場所ではあまり利用されないため、Web向け以外の用途で使うためのライブラリは多くありません。





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