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エクセル演習(初級)

項目

エクセルテスト(初級:第2回)

入力者 山下章太 更新日 20130816


業務上で、パソコンを使えるか使えないかで、作業効率が大きく変わってきます。
ここでは、当社で社員教育用に実施しているPCテストの一部を公開しています。

難易度も合わせて記載しますので、参考にして下さい。

テストの内容

難易度
ファイル エクセル
内容 基本的な関数の使用
制限時間 3分

ファイルをダウンロード(ZIPファイル)



解説

ダウンロードすると、エクセルファイルが2つ入っています。
問題ファイル:pc_test_2.xls
回答ファイル:pc_test_2a.xls

簡単な関数、ショートカットに関する問題ですがを使っているかどうかで、大きく作業時間が変わってきます。

まず、基本的な関数は、以下の通りです。

関数 内容
=SUM([範囲]) 選択した範囲の値を合計する
=AVERAGE([範囲]) 選択した範囲の平均値を表示する
=MAX([範囲]) 選択した範囲の最大値を表示する
=MIN([範囲]) 選択した範囲の最小値を表示する

次に、問題で幾つか出てくる「条件に合うものを合計する」タイプの関数は、下記のようになります。

関数 内容
=SUMIF([範囲],[検索条件],[合計範囲]) 選択した条件に合致する値を合計する

この関数は、条件に合致した数値を合計するために用います。
問題2のように、文字列が合致したものを合計したり、問題3のように「○以上」、「○以下」などの条件に合致するものなど、 使い方は様々です。

問題では、そのままセル指定していますが、ベタ打ちで作成する時には、幾つかのルールがあります。

種類 内容
文字列 文字列を記載するときは、その値が文字列であることを宣言する必要がありますので、 "(ダブルクォーテーション)又は'(シングルクォーテーション)で文字列を囲む必要があります。
使用例: "文字列"
以上 「以上」というのも文字列です。文字列であることを宣言する必要がありますので、 "(ダブルクォーテーション)又は'(シングルクォーテーション)で文字列を囲む必要があります。
また、エクセルでは「>=」という表示になります。
使用例: ">=値"
〜を超える 「〜超」をエクセルでは「>」と記載します。
使用例: ">値"
以下 「以下」をエクセルでは「<=」と記載します。
使用例: "<=値"
〜未満 「〜未満」をエクセルでは「<」と記載します。
使用例: "<値"

例えば、SUMIF関数で「500未満」の数値を合計する時には、
=SUMIF([範囲],"<500",[合計範囲])と記載します。

SUMIF関数で「B」の列の数値を合計する時には、
=SUMIF([範囲],"B",[合計範囲])と記載します。

次に、問題で幾つか出てくる「昇順に並べ替え」「降順に並べ替え」のタイプは、ショートカットでは下記のようになります。

ショートカットキー 内容
[Alt] + [D] + [S] 並べ替えをする


基本的な操作ですが、習得するだけで、仕事のスピードが変わってきますので、試してみて下さい。





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