YENLAND TIME :  

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Officeって何?

YENLANDにある、住民が共同でビジネスを行うための空間です。 特に、インキュベーション段階に入る前段階の個人を対象にした、仮想ビジネス空間です。

現在は主にプロジェクト管理を行うための無料ツールを提供しています。

操作方法については、下記マニュアルをご覧下さい。

Office利用マニュアル(PDF)

YENLANDを運営するyenbridgeでは、このプレ・インキュベーション段階の方が有する、 知識・アイデア・センスを生かすために、プレ・インキュベーション・サポート業務を行っています。

ここでは、現実のビジネスをYENLANDで行うことができます。

例えば、

  • ビジネスを一緒に行う相手を探して、YENLANDの中に会社を作ったり
  • 各担当者の作業進捗・掛かったコストを常に把握しながらプロジェクトを管理したり
  • YENLANDの外の現実社会において実際の会社を設立したり
  • 現実社会の会社の管理をYENLANDで行ったり
というような使い方が出来ます。

こんな方に適しています。

思っていること yenbridgeの考え
起業してみたいが、リスクもあるのでサラリーマンを辞めることに抵抗がある 起業しても成功するか分からないのに、辞める必要ないのでは。。
成功してから、辞めた方がいいですよね〜。
アイデアはあるのに、いっしょに始めるメンバーが見つからない YENLANDは起業志向がある方が集まっているので、メンバー候補はいくらでも探せます。
もし、自分で無理にメンバーを集めて、意見が全く合わなかったらどうします?
一緒にビジネスを始めるにしても、相手がどんな人間か分かるまで、 少し様子みた方がいいですよね。
正直なところ、独立するための資金が足りないんです・・・。 みんなそうです。お金があれば、こんなサイトに来たりしません。
YENLANDでのビジネスは、初期費用がゼロでスタートできます。
もし、成功が見えてきた場合は、運営会社であるyenbridgeが直接・間接的に出資 させていただくケースもあります。
技術力はあるけど、販売ルートが無い・・・。 YENLANDには、得意分野がそれぞれ違う人が集まっているので、 役割分担しながら、ビジネスを開始することが可能です。
また、YENLAND内で行っているビジネスは、随時運営会社であるyenbridgeが 顧客発掘にあたりますので、何もしなくても商品が売れている可能性もあります。

つまり、ノーリスクで起業できるのです。 更に、YENLANDを利用すれば、面倒な管理業務は全て自動処理できますので、 自分はやりたいことだけを考えてビジネスに専念できます。

もう少し、特徴を見てみましょう。

共同ビジネスについて

YENLANDでは、やってみたいビジネスについてメンバーを募集したり、 募集したメンバーと一緒に会社を作ることができます。

YENLAND内での会社は、あくまでプロジェクトに近いものになりますが、 運営会社であるyenbridgeから提供させていただく入出金システムや収益管理システムを利用することによって、 各メンバーが受け取る収益分配を設定・管理したり、会社と同じような仕組みを作ることができます。

YENLANDではこの擬似会社形態の仕組みを、ヴァーチャル・ビジネス(仮想会社)と呼んでいますが、 ヴァーチャル・ビジネスの利用は、具体的には以下のように行います。

@作りたいヴァーチャル・ビジネスの概要をVB概要入力フォームに入力する

ビジネスの概要を定型のフォーマットに出来るだけ細部まで入力していきます。 細かく設定するほど、メンバー募集を行う時に具体的なイメージが伝わりますので、 一緒にビジネスを行うパートナーを見つけやすくなります。

Aヴァーチャル・ビジネスにおけるメンバーの役割を設定します

例えば、ソフトウエア会社を作りたい場合で、自分がソフトウエア開発を行う場合は、 営業を担当するメンバーと、契約・総務・管理を行うメンバーを設定します。

自分の役割を含めて、ヴァーチャル・ビジネスにはどのような役割の人が何人くらい必要かということを 念頭に、メンバーの役割を設定して下さい。

なお、メンバーの募集が必要な際には、YENLANDの掲示板に報酬や期間などの条件を掲載して ビジネス・パートナーを募集することができますし、 yenbridgeに募集代行を依頼すると、YENLANDの住民属性から適当な人物を紹介することもできます。 メンバーの募集に困ったら、ご相談下さい。

ただし、募集条件があまりに悪い場合や、極端に専門的すぎる場合には、メンバーが集まりにくくなる点は ご留意下さい。

Bメンバーが揃ったら、ビジネスをスタートするための最終的な準備を行います

ビジネスをスタートする前に、まずメンバー間の公平性に配慮して、 後々争いが起きないようにメンバー間のルールを設定します。

この段階では、売上時のメンバー間の取り分の設定、各メンバーの振込口座の設定などを行います。

売上金額の入金をメンバーの個人口座に行うと、他のメンバーが 売上金額を管理出来ないことに加えて、透明性が確保されません。

このため、YENLANDにおけるヴァーチャル・ビジネスにおいては、 直接の入金口座はYENLANDの共同口座とし、入金額から諸コストを差し引いた 純収入額をyenbridgeが各メンバーの口座に送金する

という仕組みを採用し、メンバー間の公平性を保っています。

なお、YENBLANDではこの口座管理制度を、「YENBRIDGEエスクロー口座」と呼んでいますが、 YENLANDを運営するyenbridgeとは隔離された口座ですので、安全性は確保されています。

C実際にビジネスをスタートしよう

YENLAND内で、同じ仮想ビジネス空間で活動する方を相手にビジネスが出来ることはもちろん、 YENLANDの外部との取引も可能です。

内部向けでも外部向けでも売上の方法は、全く変わりません。

YENLANDを通じて販売を行った場合は、自動的に売上管理システムに登録されますので、 メンバー間での公平性が保てます。

個別に販売して頂いた場合は、売上報告をYENLANDでの売上管理システムに入力していただくことによって、 メンバー間での公正性を保つようにして下さい。 不正はメンバーへの信頼を裏切る行為ですので、直ちにYENLANDの利用を制限させていただくことになりますので、 売上報告を徹底して下さい。

管理方法についても、初期設定で登録した条件に従って、YENLANDのシステムで自動処理されますので、 入出金・仕入・在庫管理などに悩まされる必要はありません。

D安定的な売上があれば、会社を作ろう!

ヴァーチャル・ビジネスが軌道に乗ってきた場合は、現実世界の会社(株式会社など)を作ってみましょう。

会社の立ち上げにおいても、必要最低限の対応であれば、YENLANDの無料会社設立サービスを 利用して会社設立ができます。

詳しくは、起業用のページに記載していますが、早くこの段階まで到達できるように頑張って下さい。